top of page
134
Untitled
Untitled
Untitled
Untitled
Green Patch
Untitled
意味もなく浮遊してみようか、心がかゆくなってもさ。
爬行する荒熱、項垂れるヘロイン、……銀が泣いている。
軽やかであることの裏返しが、転がる鮭とば、翻し。湖畔へと、流る速く。
ジンライムのようなゴキブリの羽、カモメの巣静か、あれが海。
無人島も、山賊を喰らう。竹林にて、転がる。
みんな、石になっちまったんだ、サイダーの熱さ、雲の糸。
bottom of page