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作品が作られた時期を証明する方法について

  • 3月8日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月12日

 作品が作られた時期を第三者が確認しようとする場合、概ね平面作品であればカンバスの裏に油性ペンなどで、サインと伴って書かれた4桁の数字が西暦として確認することができる。例えば今日完成した絵であれば「2026」と大体は年だけで書かれる。


この表記を疑う様なことは美術業界にはまだない (ヴォルフガング・ベルトラッキのような存在を除けば)。


例えば予言めいたことを絵など物理的作品で表現したい時、それが作られた日付を証明できれば予言が的中した時、事後に作られた訳では無い主張できる。

 そのような理由でなくとも、カンバス裏の数字に疑問を抱かれないこの聖域がいつまで続くかはわからないのである。


そのためにArtstampsというブロックチェーンを使った作品の制作時期証明webアプリを作りました。


使い方は完成した作品の写真をArtstampsにポストし、作品情報を登録するだけです。

そうするとOpen timestampsに自動で画像を投げ、ブロックチェーン上に自動で組み込まれます。詳しい使い方や説明はサイト上にありますのでそちらからご確認ください。


Artstampsはアーティストのための〜という風体になっていますが、もちろんアーティストでなくてもどなたでもメリットを感じれば自由にご利用ください。


注意:まだ開発段階なので、うまく作動しないことが多々あります。ご了承ください。

一般的に使えるようになればまたお知らせいたします。


2026.3.8



※この文章は一文字もAI生成ではありません。

 
 
 

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